interview

浸水からまちや命を守っています

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  • 所属/設備系
  • 下水道事業従事歴/15年以上

現在の職務内容は?

生活排水をきれいにする下水処理場は、毎日の暮らしを支える欠かせない公共インフラです。その下水処理場における、機械・電気設備の維持管理を行っています。また、工事や補修などの施工管理も実施しています。それらの仕事が結果として公衆衛生を守り、浸水からまちや命を守っているということに誇りを感じています。

とある1日のスケジュール

8:00 出社
9:00 業務開始
ラジオ体操、メール確認、ミーティング、資料作成
10:00 現場作業へ
KYミーティング、水処理系点検清掃、設備不具合個所調査及び補修、工事立会
12:15 昼休み
13:00 業務再開
週間工程会議参加、打ち合わせ、打ち合わせ資料作成、ポンプ場点検、設備不具合個所調査及び補修、工事立会
16:30 書類整理
作業日報作成、終業時ミーティング、翌日の仕事へ向け業務準備
17:30 退勤

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部署、チーム内ではどのようなポジションですか?

主任という立場ですが、下水処理場での維持管理業務は初めての経験ですので、17年目の新人の様な感じです。知らないという事を恥だとは思わず、何でも聞いて、様々な事にチャレンジしています。

これまでの仕事で最も苦労したエピソードをお聞かせください。

2020年度まで、地方公共団体からの仕事の受注をめざす業務がある部署に所属していました。その時に、ある地方公共団体の入札に、他企業と共同企業体を組んで臨みました。その入札に必要な提案書作りは本当に苦労しました。どのように書けば思いが伝わるのか、何度も何度も書き直した記憶があります。

仕事を通じて成長できたことをお聞かせください。

とても大きな会場で下水道に関する研究発表をする機会がありました。正直なところ、人前で話すのは苦手です。マイクのスイッチを入れることすら忘れるぐらい緊張してしまったのです。ですが、それ以来あの発表より緊張することは無いと考えられるようになり、当社のユーチューブに出るなど、様々なことにチャレンジできています。

仕事後や休日はどのように過ごしていますか?

私は学生時代、剣道をしておりました。以前は、仕事後に参加できる道場や、稽古会へ行ったり、休日も地元の道場や、大学へOBとして顔を出したりしていました。現在は、子供が生まれたこともあり、休日は子供に時間を費やすことが多くなりました。

最後にメッセージ

メッセージを伝える先輩の画像

学生時代に勉強したことが社会に出てそのまま役に立つということはなかなかありません。学生時代の勉強は役に立つか否かではなく、将来の選択肢を広げ人生を豊かにしてくれるものです。私自身、社会に出て仕事をしてみれば「あのときもっと勉強していたら」なんて思うことが多くあります。しかし、学生時代は人生に一度しかないことなので、今しかできないことを思い切り楽しんでください。当社は研修制度も充実しており、入社してからでも自分のキャリアパスをしっかりと持てる仕組みになっています。少しでも当社に興味を感じましたら、水環境を守るという実感をぜひ一緒に共有しませんか。